2015-07-12 Join Us

【告知】シンポジウム―国立大学文系廃止論!?【SW2015】

8月9日(日)、Shirakawa Weekシンポジウムを開催します。

高校生との対話をベースに、“国立大学文系廃止論”など、最新の大学進学をめぐるトピックスを議論します。

【Shirakawa Week 2015 シンポジウム】 

「地方からの大学進学 」

<序文>
「文系と理系」なる、不思議なカテゴリ。
リケジョと称して理系がもてはやされたり、文部科学省有識者会議で”国立大学文系廃止論”が登場したり。
グローバル化、センター廃止、G型大学・L型大学…大学進学をめぐるめく最新の話題と、地域の課題はどのように接続するのか。
「これからの進学」はどうなるのか、「進学後」に広がる社会はどのような社会か。
いまの高校生と、地元出身の大学生、福島の現在を知る社会学者と、大学改革に一石を投じる文学者、それに地方自治体のトップで、この問題を議論します。

<日時> 
2015年8月9日(日)14時30分~16時30分
(14時開場)
(2時間、途中休憩あり) 

<場所> 
白河信用金庫西支店イベントホール
(福島県白河市立石96番地 新白信ビル内) 
入場無料 予約不要

<登壇予定者(敬称略)>
日比嘉高 HIBI Yoshitaka
名古屋大学文学研究科教員。日本近代文学・文化論が専門。近著に『ジャパニーズ・アメリカ』新曜社2014。『いま、大学で何が起こっているのか』ひつじ書房2015。
個人WEBサイト 

開沼 博 KAINUMA Hiroshi
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。福島大学特任研究員。専門は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス社)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義』(幻冬舎)『「フクシマ」論』(青土社)他。
個人WEBサイト 

鈴木 和夫 SUZUKI Kazuo
1949年福島県白河市生まれ。 福島県白河市長。早稲田大学法学部卒。福島県商工労働部政策監、福島県相双地方振興局長、福島県企業局長を経て、2007年より、白河市長。現在3期目。
白河市

青砥 和希 AOTO Kazuki
1991年福島県矢祭町生まれ。白河市在住。首都大学東京大学院(地理学)在学中、2014年よりShirakawa Week実行委員長。白河市コミュニティ・スペース設置事業委託団体「EMANON準備室」室長。
EMANON準備室 

高校生有志 High School Student
市長・研究者・大学生と、直接議論してみたい高校生を募集中です。
Shirakawa Week実行委員会まで、お問い合わせください!
実行委員会にメール 

<主催> 
Shirakawa Week実行委員会 
福島県白河市本町2 マイタウン白河2F しらかわ市民活動支援会(内) 
shirakawa.w@gmail.com

<後援> 
白河市、白河市教育委員会、福島民友新聞社、福島民報社

<協力>
EMANON準備室
しらかわ市民活動支援会
XacX
白河信用金庫
田崎祥吾(ポスターデザイン)

<助成>
平成27年度 白河市地域づくり活性化支援事業
公益財団法人大阪コミュニティ財団/江田直介・静子健やかな青少年育成基金
Shirakawa Week2015は、以上の事業・基金の助成を受けています。 

みなさまのご参加、お待ちしております。