2015-06-23 Archive

阪神地域先進市民活動視察

2014年の9月には、Shirakawa Week参加高校生の「もっとやりたい!」という声をかたちにしました。

阪神地域先進市民活動視察として、大阪・神戸の震災の経験と、ソーシャルデザインの最前線に学ぶスタディーツアーを企画・実施しました。メンバーは実行委員の首都大・法政大生と、NPO法人職員、市役所職員、さらに福島県立白河高校生4名。

大阪からの大震災支援と、新しいボランティアのスタイルを伺った、大阪ボランティア協会

クリエイティブで市民と行政の力を引き出すenocoこと江之子島文化芸術創造センター

+クリエイティブ、そして”不完全プランニング”で社会を変えるプラス・アーツ

神戸の経験をアーカイブする人と防災未来センター。

Post3.11世代のわたしたちが、神戸と大阪に学ぶスタディツアーでした。

永井美佳さん、永田宏和さん、峯恵子さん、高岡伸一さん、そして人と防災未来センター&津波高潮ステーションのスタッフさん、本当にありがとうございました。

この視察の様子は、Shirakawa Week阪神地域先進市民活動視察報告書にまとめました。

白河市役所3階の企画政策課前や、マイタウン白河2F市民活動支援会に置いてあるので、気軽にお声かけください